ほぼ日手帳2018がじわじわと公開されている
はてなブログを作成して、ダッシュボードを眺めて、視界には入っていた「お題」。なんとなく避けていたが、「手帳」というお題があったので、お題から記事を作成するテストがてら、愛用の手帳を振り返る。
わたしはほぼ日手帳を使用して今3年目だ。
丁度仕事で悩んでいた頃が3年前で、なんとか現状を打破したいと本を読んだりライフハック系の記事を読んだりして手帳を使ったタスク管理や、メモ術なんかにハマっていた。
GTDやEvernote、デジタルとアナログが融合したShot Noteなんかを知ったのがこの頃で、色々試しては長続きしなかった。
最終的に出会ったのがほぼ日手帳で、整理術やメモ術などのテクニックはとりあえずおいておいて、好きなものを好きなだけ書いていい自由さと、ほぼ日ユーザーが楽しそうに日々のページを飾ってるのに魅力を感じて手を出した。
最初は遠慮がちだったし、白紙ページも多いが、2年目になると充実してくる。
映画の半券や写真、マステなど色んな物を貼った。この時期は、にぎやかに飾ったページを振り返るのが楽しかった。
3年目の今年もそこそこ飾り立てては楽しんでいるが、ふと、地味な文字だけのページを振り返り、そこの、当時の自分からのメッセージを読むと、意外と面白いことが分かったりする。
例えば先日、口周りのニキビが急にでき始めたので、3か月前のページを振り返った。(皮膚は3か月前の生活が現れるとネットで読んだからなのだが)
すると3か月前の自分は、言葉少なに、
「ウィスキーがうまい」
「10:00歯医者 マウスピース」
「片づけしたい」
などと書いている。書いた本人以外から見たら手抜きすぎる日記に見えるだろうが、当時は超絶忙しい日々で、ストレスのあまり睡眠中に歯を食いしばってしまい、その強い圧力で歯茎が炎症を起こして熱を出したりしていた時期だったのだ。
マウスピースを作ったのは食いしばりの圧力を和らげるためだ。
これを見返したら、「口周りのニキビが発生するのもわかるな…」と納得してしまった。たった3行程度のメモでも、書いておくことで、ライフログになるようだとこのとき実感した。何かしら書いて、日々を残しておこうという思いが強くなった。
どんなに忙しくても、走り書きでも、白紙でも、
きっとわたしはほぼ日手帳を使い続けていくのだろうと思う。
飾るほかに、読み返すおもしろさが少しわかったから。
2018年のほぼ日手帳ラインナップが出そろうのが8月18日。
アラートをかけて、楽しみにしていよう。